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「勉強法」の人気まとめ!勉強で結果を出すための方法

勉強で結果を出す為には学習方法からの勉強のコツ、家庭教師を利用するなど様々。学校の授業、塾、に通い、成績をアップさせる様々な方法を紹介します。

教え子が県内トップ高校に合格

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・家庭教師歴:中学2年1学期~中学卒業(先生として)
・家庭教会社:知り合いのため、個人契約

困っている知人の子供

行きたい高校はあるがなかなか思うように成績があらなく、習い事の関係で塾通いも困難な知り合いのお子様がいました。非常に真面目で努力かなお子様でしたが、勉強方法や計画の立てかがわからずに困っていたので、週2ほどのペースで一緒に勉強していくことになりました。

元塾講師

私は元大手学習塾の専任講師で、通信大学に籍を置いていたため、塾講師時代よりも時間的な余裕がありました。習い事の関係で塾に通えないお子様と私の条件が一致したため、私の指導を受けてくれることになりました。

大成功

もともと頭のよいお子様だったこと、私の経験を生かした効率的指導に頑張ってついてきてくれたので中3に進級する時点で中3の勉強内容はほぼ終了しているという状況でした。お子様も親御さんも非常に喜んでくれ、私も仕事を引き受けてよかったと思いました。

頼むならプロに、個人で

家庭教師といっても、中には学生のアルバイトで指導経験がゼロに近い先生が紛れていることも事実です。その場合、月謝に見合った成果を期待するのは運任せになってしまいます。また、プロに会社を通してお願いするとなると、かなりの経済的な負担になります。以上の理由から、ネットのサイトなどを利用するなどして、プロの方と個人的に直接契約する方法がベストかと思います。

サランラップ暗記法

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対象学年:中学1年生~3年生
対象教科:主に理科・社会などの暗記系科目

教科書にサランラップをかぶせる!

中学生になると、小学生の勉強内容と比べて、暗記をしなければならない内容が一気に増えてきます。私も字がびっしりと書かれた教科書を前にして、いざ勉強するとなるとやる気が消沈してしまうことが多々ありました。例えば、化学反応を覚えなければいけない理科や、歴史上の人物などを暗記しなければいけない社会などがそうです。そのようなときに、私が実践していた「サランラップ勉強法」が役に立ったのです。
具体的な方法は、「教科書にサランラップをピタッと被せ、試験に出そうな重要単語を油性ペンで消す」です。そして、勉強する際は、油性ペンで消した単語の前後の文章を読んで、塗りつぶされたところ、口で答える、その後サランラップをめくって答えの確認を繰り返します。つまり、一問一答形式になります。

情報量の大幅削減!

この勉強法を実践することで、「膨大な教科書の文章量」から「いくつかの単語」まで、覚えるべき情報を大幅にカットすることが可能です。これによって、圧倒的な文章量を前に意気消沈する必要もなく、また、要点を簡潔に抑えることができるので、勉強時間の効率向上につながります。
私はこの勉強法によって、転校初めての定期試験で理科・社会では学年トップとなりました。転校前後の各学校で履修していた範囲は違ったので、念入りに勉強した結果、努力が報われました。

何度も何度も繰り返す!

 この勉強法は、教科書の膨大な内容を大幅に削減できるよう工夫された方法です。つまりやればやるほど教科書の内容が頭に定着されます。そして、そのためには、繰り返し行う必要があります。最低でも、自分が塗りつぶした箇所を全て完全に答えられるまで練習し、その上でもう2サイクルしてください。これによって試験の際の度忘れも防げます。私が先ほど述べた、転校後初めての試験では、心配もあって10回程度サイクルした記憶があります。
 また、試験が終わった後も復習のため、もう数サイクル行ってください。今後ある受験のためにも長期的に記憶に残るような勉強方針をとるとよいでしょう。

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漢字の覚え方と本読み

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対象学年小4から6年生
国語

漢字は4年生に一番多く覚えなくてはなりません。学校でも宿題がありますが量や方法は、学校や先生によっても違いがあります。ます学校の宿題の内容を確認しておくことが必要です。漢字は一文字や熟語だけで覚えてもあまり使うことができません。どのような分にあてはまるのか知っていないと使いようがないので必ず分にあてはめたものを覚えさせます。短文の横に読み仮名を書いてその状況をシュミレーションさせるとより頭に入ります。本読みは教科書を読めばテストには好都合ですが、色々な分野で読む必要があります。今だけか先々につながって知識となるか後でわかります。

漢字はいつも100点をとるのが当たり前

こうしておくと子供に目標と達成感を与えることができ、自分で覚えるための努力の仕方を取得していきます。しかし点数が安定しないときには嫌になって勉強が嫌いになったりします。テストで読み取りを自分勝手に捉えて答えが文章の中にあるのにも関わらずに自分の好きなことを書いて最低点をとるときだってありますのでびっくりして思わず学校の先生に相談してしまいました。反抗期にはこういうことがあります。それから「自分を知る」ことも大切です。底の点数があって初めて自分の力量を知ることができますからそこから何か見つけるものです。

国語はなかなか成果か出ない教科

です。毎日繰り返し繰り返し説いていく事が何年かしてから実力を発揮するものですからじっと我慢が必要なのです。自分の興味のあることが問題に出ていると点数が取れて苦手な分野だと今までの成績が何だったのかなんて言うような点数をとります。ここがみんな苦労するところです。いろんな本を読み知識がつながります。漢文を覚えることで奇麗な文章が記憶されて作文にも力を出せます。

何でも単語カード勉強法

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対象学年:中学受験生(小学3年生~6年生)
対象教科:理科・社会

暗記ものは全て単語カードに

中学受験の社会・理科はとにかく覚える量が膨大なため、限られた時間内で効率よく覚えていく必要があります。
単語カードは、そんな忙しい中学受験生に最適な勉強法です。
テキストで勉強している中で分からなかった箇所や覚えにくい箇所は、全て単語カードに書き写して覚えてしまいましょう。
表面はできるだけクイズ形式になるように書くのがポイントです。
裏面は答えのほかに、それに付随する知識や関連して覚えると良いものも書くとよいでしょう。
移動中や休憩時間には、すかさず単語カードを開き暗記にとりかかります。
覚えたカードはリングから抜いていくことで、覚えていないところだけ集中して取り組みます。
カードをシャッフルして、確実に暗記できたことを確認します。

確実に暗記できる

私は、植物や昆虫の特徴、歴史の人名や年号、地理の地名などで単語カードを分けておき、その日その日で必要なものを選んで持ち歩いていました。
隙間時間に暗記をすることができたので、1分1秒も無駄にせずにどんどん覚えられました。
また、1枚につき1つ覚える項目があるため、その1項目を集中して覚えやすかったです。
時間のある時には、親にクイズ形式で単語カードを読み上げてもらい、楽しく暗記することができました。
特に覚えにくい年号は、語呂合わせと一緒に単語カードを使うことで、大得意になりました。

生涯使える勉強法

時間と暗記量が勝負の中学受験にぴったりの勉強法ですが、中学に入ってからも、また社会人になってからも効果的な勉強法です。
カードの抜き差し、シャッフル、逆から読む、等単語カードの使い方を駆使することで、誰でも暗記しやすくなります。
1枚1枚のカードに含まれている情報は少しですが、それが何十枚、何百枚とこなしていくことで膨大な量の情報を記憶することができます。
単語カードを開く、ということを日課として習慣づけるのがコツです。

自然に身に付く音読学習法

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対象学年:小学4年生~中学3年生
対象教科:国語、英語、社会(文系教科)

とにかく声に出してみる

小学校低学年までは何の対策もしなくて済んでいたテストも、高学年からグッと難しく感じます。そんなとき、むやみに暗記をしたりひたすらに単語帳を作ったりしてしまいがちですよね。しかし、まずは学習する内容をよく理解することが大切。教科書を音読することで、視覚と聴覚から学習したい内容を体に取り込むことができます。とりあえずテストの範囲を読んでおこう……と教科書を黙読する場合があるかと思います。しかし、黙読だとなんとなく勉強をしたつもりにはなりますが、意外と定着していないものです。覚えようと意気込む必要はありません。ただ、内容を噛み締めながら口に出してみれば、まずは一歩前進です。

抑揚をつけて楽しむ

「口に出すと恥ずかしい」「本当に頭に入ってくる気がしない」始める前はそう感じるかもしれません。それでも、嫌だ嫌だと思いがちな勉強をせっかくなら楽しみたいですよね。静かにもくもくと机に向かうと長時間に感じる勉強も、一度音読を始めてみると楽しくて、ずっと勉強する時間が楽しみになります。工夫をすることで、更に楽しんでしまいましょう。簡単な抑揚をつけるだけでも理解度は格段に上がります。例えば、授業で蛍光ペンを引いた重要部分は”強く””ゆっくりと”読む。これだけでも、頭の中で、力を入れて読んだ部分だから確か重要だったはず!と思い出すきっかけになってくれます。実際、私も小学生時代はもちろん中学生になってからも何度もこの”音読によるきっかけ”に救われました。中学校に入ると100点は取れなくて当たり前……と思っていましたが、複数教科で100点を獲得することもできました。英文・歴史人物の名前・古典単語などのリズムや音の感覚が、音読によって頭の片隅に残っていたのです。95点、98点なんていう、ケアレスミスでの失点による得点が防げたことは、音読学習法のなによりの効果です。

能動的に楽しむことが重要

このように、楽しみながら学習内容が身に付いていく成功体験を重ねると、勉強をすること自体がどんどん楽しくなります。重要なのは、そうした能動的に楽しむ姿勢です。勉強や宿題を義務として捉えてしまうと苦しいのは、誰でも皆一緒です。そのため、”〜しなければならない”という意識を捨ててしまうのです。「よし、教科書!かかってこい!」「私が楽しく読んであげよう!」そんな気持ちで、楽しいものに変えてしまいましょう。意識を変えて取り組めば、気づいたときにはテストの点数にも反映しているかもしれません。また、受験生ともなると、当然学習の範囲も広く、反復して問題を解く、暗記をすることが向いている教科もあると思います。そんなときにも、思い出してほしいのがこの音読学習法。息詰まったら空き時間に違う教科の教科書を楽しく音読してみましょう。効率的に楽しく、知識がインプットできますよ。

都道府県を覚える方法

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対象学年 小学4年
対象教科 社会

まずはゲームとおもちゃから

まずは知らないうちに耳に入って覚えるようにと考えたのがテレビゲームです。
すごろくのように日本地図を移動して楽しむテレビゲームがありますが、勉強の教材として子供に買い与えてみることにしたんです。すごろくは大勢でやった方が楽しいので親もつき合わされることになりましたが、一緒に遊んでいるうちにこちらまで夢中になって楽しく学んでいることに気がつきました。子供は知らず知らずにどんどん地名を覚えていき、それが感じられるようになってから次に用意したのが日本地図パズルです。ある程度場所があかっていないとパズルをやらせても大変だろうと思っていたのでタイミングとしてはバッチリだったと思います。

プリントを何枚もコピーして何度も書いていく

ある程度の都道府県を覚えてからはとにかく書く練習をさせました。まずは問題のプリントをたくさんコピーしてやらせ、最初のうちは地図帳などで調べてもいいから解答欄を埋めるように指導したんです。書けないというのはストレスにもなりますし、解くのが楽しくないと思ってしまうと今後のやる気にも影響が出ると考えました。3回目くらいからは実力で取り組ませてみたのですが、繰り返し同じところで間違えることや、無理に漢字で書こうとして間違えることが多かったようです。しかし、間違えやすいところだけ書き出して集中的に覚えたり、漢字はとりあえず無理をせず習ったものだけ使うということにして徐々に覚えてことができました。

パズルのピースを埋めていくような楽しさを感じさせること

都道府県の勉強はパズルをしている感覚に近いと思います。大半がわかるようになってくると、書けない欄だけ注目してはこれかな?こっちかな?と言葉をはめていきます。違っていればまた取り替えて…。そのパズルのような作業をすべて終えることができた時の気持ちよさは格別なものです。それを子供が感じてくれて都道府県の勉強を好きになってくれたら理想的ではないでしょうか。そのためにはまずは楽しくスタートし、抵抗を持たせないことです。そして、わかってきたらそれを自信に変えていけるように徐々に完全まで持っていくようにするといいと思います。

まずは学習をするという習慣を。スケジュール管理勉強法

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対象学年:小学1年生~6年生
対象教科:ほぼ全科目

子供と一緒に勉強のスケジュールを立てる

小学校の低学年に関しては、まずは勉強をするという習慣を身に付けないといけませんし、逆に高学年になってくると勉強の量も増えてくるため、何から手をつけたらいいのか分からなくなったり、勉強を進めるうちに中だるみ…ということも出てきます。
まずは勉強をする時間のスケジュールを立ててみることをおすすめします。
ここで大事なのは親が全部勝手に決めてしまうのではなく、子供と一緒に考えてみることです。
例えば我が家では学校の宿題が終わってから遊びに出かける、夜ご飯を食べたらワークブックをやる、などです。
新しい学年に進級したら、子供と話し合ってざっくりとスケジュールをたてます。

自分から勉強することが身に付いた

私の娘の性格が時間にきっちりとした性格だったので、この方法は見事にはまりました。
おかげで、毎日勉強をするという習慣が身についています。
少し困ったのは、急な用事などで勉強のスケジュールを変えなくてはいけないとき。
スムーズに臨機応変にいけばいいのですが、娘はその変化に対応するには親(私)の手助けがかなり必要になってきます。
そういうときはいくつかスケジュールのアイデアを出してあげて、子供とミーティングすることが大事です。

子供の性格に合わせて、決して無理はせず

学年が上の方になってくると、学習塾など学校以外で勉強をする機会も増えてくると思います。
それでも、家で勉強をする習慣は大切ですから子供に無理のない方法でサポートしてあげることが必要です。
低学年のうちもスケジュールを決めたからとそこから放任するわけではなく、なるべく一緒に、難しいようなら後で必ずノート等を見ておく。
そうすることで子供のやる気もアップしてきますよ。