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「勉強法」の人気まとめ!勉強で結果を出すための方法

勉強で結果を出す為には学習方法からの勉強のコツ、家庭教師を利用するなど様々。学校の授業、塾、に通い、成績をアップさせる様々な方法を紹介します。

何でも単語カード勉強法

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対象学年:中学受験生(小学3年生~6年生)
対象教科:理科・社会

暗記ものは全て単語カードに

中学受験の社会・理科はとにかく覚える量が膨大なため、限られた時間内で効率よく覚えていく必要があります。
単語カードは、そんな忙しい中学受験生に最適な勉強法です。
テキストで勉強している中で分からなかった箇所や覚えにくい箇所は、全て単語カードに書き写して覚えてしまいましょう。
表面はできるだけクイズ形式になるように書くのがポイントです。
裏面は答えのほかに、それに付随する知識や関連して覚えると良いものも書くとよいでしょう。
移動中や休憩時間には、すかさず単語カードを開き暗記にとりかかります。
覚えたカードはリングから抜いていくことで、覚えていないところだけ集中して取り組みます。
カードをシャッフルして、確実に暗記できたことを確認します。

確実に暗記できる

私は、植物や昆虫の特徴、歴史の人名や年号、地理の地名などで単語カードを分けておき、その日その日で必要なものを選んで持ち歩いていました。
隙間時間に暗記をすることができたので、1分1秒も無駄にせずにどんどん覚えられました。
また、1枚につき1つ覚える項目があるため、その1項目を集中して覚えやすかったです。
時間のある時には、親にクイズ形式で単語カードを読み上げてもらい、楽しく暗記することができました。
特に覚えにくい年号は、語呂合わせと一緒に単語カードを使うことで、大得意になりました。

生涯使える勉強法

時間と暗記量が勝負の中学受験にぴったりの勉強法ですが、中学に入ってからも、また社会人になってからも効果的な勉強法です。
カードの抜き差し、シャッフル、逆から読む、等単語カードの使い方を駆使することで、誰でも暗記しやすくなります。
1枚1枚のカードに含まれている情報は少しですが、それが何十枚、何百枚とこなしていくことで膨大な量の情報を記憶することができます。
単語カードを開く、ということを日課として習慣づけるのがコツです。